製品・技術

環境対応型装置

次世代型 農業支援システム(産業用機械)の開発

現在、弊社初となる自社開発製品として、第一次産業の課題を解決する「次世代型 産業用機械」の開発を推進しております。

【開発の背景と目的】 昨今の急激な気候変動に伴う猛暑や酷暑は、農作物の品質劣化や収穫量の減少を招き、生産現場に深刻な影響を及ぼしています。本プロジェクトでは、代表が長年培った精密機器開発のノウハウを投入し、これら環境変化によるダメージを緩和・抑制する革新的な装置の開発を目指しています。

【現在の状況】 現在、プロトタイプの開発と並行し、独自技術の保護を目的とした特許出願の準備を進めております。知的財産戦略の観点から、詳細な仕様については出願完了後に順次、本サイトにて公開してまいります。

日本の食を支える第一次産業の持続可能性(サステナビリティ)に貢献すべく、メイド・イン・ジャパンの技術力で社会課題の解決に挑みます。

開発ロードマップ

  • 2026年3月:会社設立
  • 2026年5月:独自技術による特許出願済み
  • NOW2026年4月〜8月:開発・設計検討
  • 2026年10月:外部パートナーとの事業連携・実証実験に向けたピッチ活動の展開
  • 2026年10月:プロトタイプ試作品製造
  • 2027年1月:プロトタイプ試作品完成
  • 2027年2月:★フィールドテストの開始(実用性の証明)
  • 2027年2月〜9月:評価・検証・フィールドテスト
  • 2027年10月〜11月:2次試作 開発・設計
  • 2028年1月〜3月:量産号機完成
  • 2028年4月〜7月:品質耐久試験・電気安全性試験
  • 2028年8月:★安全性試験パス(量産GO)
  • 2028年4月〜10月:量産号機 評価・検証・フィールドテスト
  • 2028年12月:発売開始

当社の会社情報については、以下のページをご覧ください。
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